2009年7月10日 (金)

038 癒しと感動(名古屋新名所)

Cimg4588 Cimg4581 Cimg4586 Cimg4595 Cimg4579 Cimg4577 Cimg4592 Cimg4603 Cimg4597 Cimg4598 Cimg4599 Cimg4602 Cimg4590 Cimg4607 ☆ 名古屋新名所・ミッドランドスクウェアでの憩い

・名古屋駅周辺、ゆっくり散策すると思わぬ新しい発見がある。

・夕方、ミッドランドスクウェアに立ち寄ってみた、目的は ①アトリウムコンサート ②世界遺産の展示見学 ③スカイプロムナードでの展望。

(アトリウムコンサート)

・入口付近の吹き抜けロビーB1Fでの、ヴァイオリン(田中亜希子)、ピアノ(杉山真理子)によるコンサート。

・Stageは2回(17:20  18:20)、ピアノとヴァイオリンの演奏、素晴らしい音色に癒された。

・演目は、①エトピリカ(葉加瀬太郎) ②カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲(マスカーニ)  ③アイ ガット リズム(G・ガーシュイン) ④Oriental Wind(久石譲) ⑤戦場のメリークリスマス(坂本龍一) ⑥情熱大陸(葉加瀬太郎)。

(夢の世界遺産・地球一周)

・OfficeTower 44-46F吹き抜けの中央・コの字型の壁をキャンパスとして、米国・欧州・亜細亜・日本など代表的な世界遺産の写真と解説、そして世界遺産検定のエッセンスが展示されていた。

・エッフェル塔、ポン・デュ・ガール水道橋、奈良・興福寺・五重塔など旅したところはあるが、マチュピチュ、ナスカの地上絵などなど未踏の地が続く。 

・展示写真や世界遺産検定で愉しみながら‘夢の世界遺産・地球一周’を実現した。

(スカイプロムナード:Sky Promenadeでの展望)

・Office Tower 44-46Fに向かう。

・世界初・シースルー・ダブルデッキ・シャトルエレベータ(大量輸送用2階建)に乗り、44Fのチケットロビーへ、カラフルな光のトンネルをくぐる辺りから別世界。

・名古屋の街を一望できるスカイデッキ、キャッチフレーズは‘回遊しながら空中散歩する気分’と‘大空の中にいるような気分’、チョット大げさではあるが・・・近い?

 ①東・・・豊田方面、ナゴヤドーム・テレビ塔・愛知県芸術文化センター・東山公園・熱田神宮。

 ②西・・・養老・大垣方面、庄内川・JRセントラルタワーズ・名古屋ルーセントタワー。

 ③南・・・刈谷・四日市方面、金山総合駅・名古屋国際会議場・名古屋港・セントレア。

 ④北・・・一宮・岐阜・小牧・犬山・春日井方面、国営木曽三川公園・名古屋城。

 ※ミッドランドスクウェアからは、これら殆どが‘上から目線’、隣接するJRセントラルタワーズだけは‘肩を並べるライバル関係?’ 何れも‘夕日と夜景に感動’。 

・ミスト:Mistとコアウォール:CoreWall、20時ジャストになるとカラフルな光が人工霧に照射、そして壁と天井からのSymphony Of Lights。 

・不況下の昨今、水道代・電気代が‘MOTTAINAI’気がしないでもないが幻想的で幸せな気分になる。

☆ ミッドランドスクウェア・B1F・Concert、44-46F・Sky Promenadeでの2時間のひと時、予算はワンコイン+200円、高い・安い? 言えること、魂の‘癒しと感動’は実感できる (2009.06.23 名古屋新名所・ミッドランドスクウェアにて)。

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2009年7月 1日 (水)

037 フランスへの旅(回想-6)

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Cimg0564_2 Cimg0573 Cimg0575 Cimg0576 ☆ フランス・大西洋岸/リムーザン地方(ボルドー、サンテミリオン)

・フランス・南西部(ミディ運河)を後にし、大西洋岸のボルドー、サンテミリオンを訪れる。

(ボルドー 23万人 フランス第5の都市‘ワインの郷’)

 ①ボルドーは世界的なワインの生産地、18cからワイン貿易の恩恵を受け黄金時代が始まった。

 ②カンコンス広場・コメディ広場の周辺には重厚な建造物やモニュメントが誇らしげ、繁栄の証しを見ながら散策。

 ※余計な歴史解説=ボルドーはイギリスだった?

 →フランスのアリエノール・ダキテーヌがイギリスのアンリ・プランタシュネ王子に嫁いだ(1152年)、このときの嫁入り持参金(土地)がボルドーを含むフランス南西部。 フランスが当地を取り返すのに300年かかっている。 イギリスはワインの最大市場となり、ボルドーは膨大な富を得た。 持参財産、土地奪還といった史実、なんともスケールが大きい、英仏どっちが得した事になる?

(サンテミリオン 2,400人)

 ①地中線まで続くブドウ畑に囲まれた‘丘の上の小さな町’。 8cにブルターニュ出身・修行僧‘聖・エミリオン’が洞窟を掘ったのが街の始まりとされる。

 ②地下の石灰岩をくり抜いて造られている一枚岩‘モノリス’教会を観光、隣接する広場のシンボルツリーの周りで多くの観光客が飲食、筆者もすぐそばのレストランで昼食を愉しんだ、ドリンクは当然、サンテミリオンのワイン。

 ③広場から一枚岩教会へ向かう、途中見事な石畳の坂道、周辺建物の窓には美しい花飾り。 高台から街を見下ろした、延々ブドウ畑。

 ④小さなワインシャトー、‘アランドロン’と称するウィットに富んだオーナの案内、ブドウ畑とシャトー内部を見学、熟成中の樽が山積、たっぷり試飲、記念に年代物ワインをget。

 - サンテミリオン地域 世界文化遺産 1999年登録 -

・ほろ酔い気分で、ロワールに向かう。

☆ ピレネー山脈を源とするガロンヌ川と中央山塊からのドルドーニュ川がボルドー北で交わり、ジロンド川となって大西洋に注いでいる、当地を繁栄させた別名‘ワイン川’。 又、石畳の小道には、所々‘帆立貝の印’が目に入る、世界遺産‘サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路’を標す、 巡礼者は飲料を入れる瓢箪と食べ物を入れる帆立貝を持っていたことに起因との説がある。 何はともあれ、体がワインカラーになりそうだ・・・ (フランス世界遺産巡りの旅 2007.10.24-11.02)。 

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