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2008年10月

2008年10月25日 (土)

017 竹馬の友との夢旅行

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・小中学生の頃からズート付き合いをしている友人と伊勢志摩へDrive旅行、10年ほど続いている。

・義務教育後の進路はそれぞれ専門の勉強?を経て、自営・公務員・企業勤務でそれなりに頑張ってきた?と自負する面々六名(I氏、K氏、S氏、H氏、T氏、筆者M)。

・世の情勢は、過去の歴史から学び読むことは難しい。

 ①このところ、世界情勢は米国のサブプライムローンの影響、原油の乱高下、金融危機、株価暴落など先の読めない経済情勢。

 ②反面、日本人四氏のノーベル賞受賞と久しぶりの明るいNews、当地大学にゆかりのある研究者が世界的に評価された事も誇らしい。

・こんな厳しい中、一服のひと時を過ごそうと伊勢志摩方面に向かった。

 ①先ずは、スポーツ(golf)での体力強化、決してスコアupだけが目的でない、と言いながら全員オリンピックゲームで必死の形相?ダイヤ・金メダル取りに夢中、全員幼少時代に戻る・・・鳥羽cc、伊勢志摩ccロイヤルコース。

 ②次には、食(伊勢海老と真鯛の舟盛り刺身)で久しぶりに栄養補給、メタボに注意注意、たまには良いか・・・豪華な魚料理で評判の相差(Ousatsu)のホテル、部屋からはリアス式海岸、入り江・緑の木々・紺碧の伊勢湾のviewが素晴らしい、中庭に1500万年前という‘珪化木’があった、見事である(写真)。

 ③最後は、お伊勢さん(伊勢神宮、正式には‘神宮’、森林を含めた総面積は5500ha、東京都世田谷区に匹敵)、平和で平凡な生活、健康を祈願、宝くじ当たりますよ~に??・・・平成25年は62回式年遷宮の記念の年、20年毎であるので、1240年の歴史か、中断の期間もあったように思うが・・・、‘おかげ横丁’での散策、お土産はやはり‘赤○餅’?

(参考)

*珪化木・・・土に埋もれた樹木に珪酸が浸透、長期間を経て二酸化珪素に変化し化石化したもの。 南米、アフリカが主産地、日本各地で産出されることもある、主に観賞用。

☆ 世界株安の煽りは、当メンバへの影響も決して少なくない、身近な経済情勢。 ‘1%のひらめきがあったら99%の努力は苦にならない -エジソン- ’ こんな発想がノーベル賞にも繋がるのだろう、2008年ノーベル物理学賞・小林益川理論は36年前(1973年は、江崎玲於奈がノーベル物理学賞受賞の年でもある)の研究成果が評価されたもの(祝)。 小さな幸せを求め、近況を語らえあえた充実の旅、交友の輪(和)は広がっている(2008.10.16-17  伊勢志摩Drive旅行)。 

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2008年10月15日 (水)

016 小さな芸術の秋・六華苑

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☆ 六華苑コンサート‘バロック音楽・イン・オータム’

・芸術の秋である。

・国定重要文化財‘六華苑’の一室でバロック音楽を楽しんだ。

・プログラムは、

 ①ゲオルク・フィリップ・テレマン作曲  カンタータ41番よりアリア‘全ての創造物の支配者よ’

 ②アダム・クリーガー作曲  ‘恋と炎とはうらはらな気持ち ラインワインはとてもうまく踊る’

 ③作者不詳  ‘聖ポール教会の尖塔’ ‘ジョニー・コック・ザイ・ビーバー’

 ④作者不詳(中川祥治編曲)  ‘竹田の子守唄’

 ⑤ヨハン・フィリップ・グリーガー作曲  ‘愛しい人 孤独に寄せて’

・演奏は、

ビアンカ・ローザ  ソプラノ 加藤佳代子、リコーダー 錦万智子、リュート 中川祥治。

(参考)

・バロック・・・欧州で広まった、17,18cの様式全般(音楽、建築、絵画、彫刻)。

・バロック音楽・・・通奏低音の使用、不調和音を用いるなど劇的な表現を特徴とする音楽の総称、オペラの原型、声楽から独立した器楽がこの時代に確立とされる。

   ルネサンス音楽(1400-1600)

   バロック音楽(1600-1760)

        不調和音の柔軟な利用法の前期

        通奏低音使用の中期

        協奏曲で前奏とソロの対比に特徴を持たせた後期

   古典派音楽(1730-1820)

   近現代音楽(1900-)

・バロック音楽家・・・日本でよく知られているのは、バッハ(独)、ヴィヴァルディ(伊)、欧州では、テレマン(独)が有名、クリーガー(独)、グリーガー(独)などなど、筆者は‘四季’のヴィヴァルディがファン。

☆ バロック音楽は、17cから18cにかけて作曲された、20cになってその価値が認められたという。当時は王族や貴族など限られた階級で好まれ、10から20名程度が集まり、こじんまりとした部屋で楽しんだと聞く。今回は、真にその雰囲気の中で名曲を楽しんだ、終演までは貴族の面持ちだった(2008.10.12 庭園も美しい六華苑・小コンサートロビーにて)。  

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2008年10月 1日 (水)

015 Across The Universe

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☆ BEATLESの素晴らしい33曲との再会。

・ミュージカル映画‘Across The Universe’を観た。

・全編ビートルズの作品で構成、歌詞を一言一句変えないまま、映画のストーリに33曲をマッチング、素晴らしかった、‘ブラヴォー’。

・ビートルズファンならば、ストーリから次の曲が想定できる、33曲を列挙する、その逆、ストーリを連想してみたい。

 1-Girl    2-Helter Skelter   3-Hold Me Tight   4-All My Loving   5-I Want To Hold Your   6-With A Little Help My Friends   7-It Won't Be Long   8-I've Just Seen A Face   9-Let It Be    10-Come Together   11-Why Don't We Do It In The Road   12-If I Fell   13-I Want You(She's So Heavy)   14-Dear Prudence   15-Flying   16-Blue Jay Way   17-I Am The Walrus   18-Being For The Benefit Of Mr.Kite   19-Because    20-Something    21-Oh Darling   22-Strawberry Fields Forever   23-Revolution   24-While My Guitar Gently Weeps   25-Across The Universe   26-Happiness Is A Warm Gun   27-A Day In The Life   28-Blackbird   29-Hey Jude   30-Don't Let Me Down   31-All You Need Is Love   32-She Loves You    33-Lucy In The Sky With Diamonds

・ストーリが連想できるだろうか、試してみた、少し無理がある。

・愛と平和を追求したビートルズ、その魂が音楽となって世代を超え、時を超え、癒し・感動を与えてくれる・・・と思うのは筆者だけか。

・昔、ラジオから流れ耳を傾けた時代にタイムスリップ、至福のひと時。

(番外編)

 *ビートルズのスペルは、‘BEETLES’(かぶと虫など甲虫類)ではなく‘BEATLES’、結成時はBeatのきいた音楽を指向していたのかも知れない。

 *グループ名の変遷、 ロング・ジョン&シルヴァー・ビートルズ から シルヴァー・ビートルズ を経て ビートルズとなった。

 *メンバ二人はいない、あまりにも早く逝った、しかし、音楽は永遠に残る。

 *ポールとリンゴには先に逝ったメンバの想いを深め、新境地への開拓を一ファンとして望む。

 ①ジョン・レノン(ジョン・ウィンストン・オノ・レノン) 1940.10.9-1980.12.8(享年40歳)

 ②ジョージ・ハリスン 1943.2.24-2001.11.29(享年58歳)

 ③ポール・マッカートニー(ジェームス・ポール・マッカートニー) 1942.6.18-

 ④リンゴ・スター(リチャード・スターキー) 1940.7.7-

☆ 映画から教わることも多い、少し前に観たハリソン・フォード主演の‘インディージョーンズ/クリスタルスカイの王国’では、①宝物は黄金ではなく知識だ ②人生は無駄に待つものではない・・・というフレーズが印象的。‘ATU’では、郷愁を・・・そして、愛車には、BEATLESのCDをセット、ドライブの良きお供(音も)でもある、今も四人からメッセージを受け続けている (2008.8.24 ATU鑑賞)。  

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