017 竹馬の友との夢旅行
・小中学生の頃からズート付き合いをしている友人と伊勢志摩へDrive旅行、10年ほど続いている。
・義務教育後の進路はそれぞれ専門の勉強?を経て、自営・公務員・企業勤務でそれなりに頑張ってきた?と自負する面々六名(I氏、K氏、S氏、H氏、T氏、筆者M)。
・世の情勢は、過去の歴史から学び読むことは難しい。
①このところ、世界情勢は米国のサブプライムローンの影響、原油の乱高下、金融危機、株価暴落など先の読めない経済情勢。
②反面、日本人四氏のノーベル賞受賞と久しぶりの明るいNews、当地大学にゆかりのある研究者が世界的に評価された事も誇らしい。
・こんな厳しい中、一服のひと時を過ごそうと伊勢志摩方面に向かった。
①先ずは、スポーツ(golf)での体力強化、決してスコアupだけが目的でない、と言いながら全員オリンピックゲームで必死の形相?ダイヤ・金メダル取りに夢中、全員幼少時代に戻る・・・鳥羽cc、伊勢志摩ccロイヤルコース。
②次には、食(伊勢海老と真鯛の舟盛り刺身)で久しぶりに栄養補給、メタボに注意注意、たまには良いか・・・豪華な魚料理で評判の相差(Ousatsu)のホテル、部屋からはリアス式海岸、入り江・緑の木々・紺碧の伊勢湾のviewが素晴らしい、中庭に1500万年前という‘珪化木’があった、見事である(写真)。
③最後は、お伊勢さん(伊勢神宮、正式には‘神宮’、森林を含めた総面積は5500ha、東京都世田谷区に匹敵)、平和で平凡な生活、健康を祈願、宝くじ当たりますよ~に??・・・平成25年は62回式年遷宮の記念の年、20年毎であるので、1240年の歴史か、中断の期間もあったように思うが・・・、‘おかげ横丁’での散策、お土産はやはり‘赤○餅’?
(参考)
*珪化木・・・土に埋もれた樹木に珪酸が浸透、長期間を経て二酸化珪素に変化し化石化したもの。 南米、アフリカが主産地、日本各地で産出されることもある、主に観賞用。
☆ 世界株安の煽りは、当メンバへの影響も決して少なくない、身近な経済情勢。 ‘1%のひらめきがあったら99%の努力は苦にならない -エジソン- ’ こんな発想がノーベル賞にも繋がるのだろう、2008年ノーベル物理学賞・小林益川理論は36年前(1973年は、江崎玲於奈がノーベル物理学賞受賞の年でもある)の研究成果が評価されたもの(祝)。 小さな幸せを求め、近況を語らえあえた充実の旅、交友の輪(和)は広がっている(2008.10.16-17 伊勢志摩Drive旅行)。
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