022 鳥羽水族館とジュゴン達
☆ ‘新たな発見’と‘感動に出会う’鳥羽水族館 TOBA AQUARIUM
・師走に入り、以前から気になっていた水族館を訪れた。
・気になっていたのは、数々の記録。
①日本初のラッコ2世誕生。
②世界初のスメナリ赤ちゃん誕生。
③ジュゴンの世界唯一飼育記録更新。
④フィリピン産オウムガイの世界初2世誕生。
⑤ニューカレドニアのオオベソオウムガイの世界初2世誕生、など。
→ 水族館の入り口に、記録を示すプレートが所狭しと誇らしげに並んでいた、成功までの過程は想像できないが立派な記録。
・館内は12のゾーン+αの特別展示で構成されている。
1.パフォーマンススタジアム・・・アシカのショーで楽しんだ。
2.海獣の王国・・・ゴマアザラシ、アフリカオットセイ。
3.古代の海・・・シーラカンス、カブトガニ。
4.コーラルリーフ・ダイビング・・・サンゴ礁、メガネモチノウオ。
5.伊勢志摩の海・・・イセエビ、ウツボ。
6.ジャングルワールド・・・アフリカマナティー、ピラニア、アホロートル(=水に戯れる者という意、ウーパールーパーは商品名)。
7.森の水辺・・・オニオオハシ、両生・爬虫類が多い。
8.人魚の海・・・ジュゴン(セレナとじゅんいち)。
9.極地の海・・・ラッコ、イロワケイルカ、バイカルイルカ、ハダカメガイ(学名はクリオネ)
10.日本の川・・・ヤシガニ、オオヤドカリ、タガメ。
11.企画展示室
12.水の回廊(アクアプロムナード)・・・セイウチのパフォーマンスショー、ペンギン・ペリカン・アヒルの散歩。
SP-1.クラゲ、シードラゴンなど特別展示室。
SP-2.美しい貝殻1000種2000点の展示(所蔵は13000点)のマリンギャラリー。
→12のゾーンでは850種2万点の海や川の生き物が飼育・展示されている、見学できたのはその一部であったが‘夢とロマン’を頂き、感動した。 そして、地球上から絶滅の危機に瀕する希少生物が多くなっている、当館を訪れて自然・ロマン・環境を守る大切さを実感した。
(参考)
・初代館長、現名誉館長・中村幸昭(はるあき)氏の主な著書
①イワシが高級魚になった
②マグロは時速160キロで泳ぐ
③タイは恋をすると赤くなる
④ゾウは子どもを蹴ってしつける
☆ 鳥羽駅を出ると公営の観光案内所がある、案内図にて水族館への道や途中の見所、食事処を丁寧に説明。 当日は来る年末年始の準備で殆どの施設・店が休んでいただけに大変参考になった。 真珠ゆかりの施設が目に飛び込む、ミキモト真珠島、御木本幸吉翁の像。 そして、鳥羽の旬の魚料理と赤○餅で満足感を味わった。 途中雨となり、ゲットした蛇の目風洋傘が記念に残った (2008.12.09 鳥羽水族館見学)。
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