025 香港・マカオの歓迎
・企業勤務時代の仲間と待ちに待った一年ぶりの海外、どんな旅になるか夢膨らむ。
・セントレア発、広州着・Flight4h強、入国手続き後、バスにて深せんに向かう。
(深せん・1400万人・・・香港と隣接、急成長の経済都市、香港に比し物価は安い)
①中国民族文化村・・・中国少数民族の住居・風俗を実感、ミニチュア・万里の長城も見事、民族衣装を纏った美女と記念写真。
②ナイトパレード・・・龍・鳳凰の舞、光と音のFantasy、幻想的な炎と水の芸、中国全土から集まった美女やアクロバット隊のPerformance、象の行進、全速の馬、広いステージが狭く感じる、隣席でTV局の実況もあり賑やかさ華やかさが漂う。
③深せん博物館・・・出土品を期待しての立派な建物、30年の歴史、特筆すべき展示物皆無、近々取り壊されると聞いた、計画通りにはいかないということも歴史が教えてくれる。
・深せんにお別れ、出入境手続きで手間取り列車定刻、ドアが半分閉まりかけたが飛び乗り危機一髪セーフ、香港に向かう(冷汗)。
(香港・700万人・・・100万ドルの夜景、中国の特別行政区‘一国二行政’、嘗てはイギリスの植民地 1842南京条約-1997.7)
気温は25℃、セレブの住む裏香港を散策、その後3通りの夜景・光の歓迎。
①観光バスによるヴィクトリア・ピークから眺める百万ドルの夜景。
②スターフェリーによるヴィクトリア・ハーバーからのSymphony of Lights。
③オープントップ・バスによる市内夜景、男人街は通過、女人街散策。
※香港‘百万ドルの夜景’、当時の電気代から命名されたらしい、現在は当時の10倍、従って‘千万香港ドルの夜景’が正しい呼称?
・楽しかった香港を後にして、マカオに向かう(香港・マカオの歓迎・続編へ)。
(参加者)
企業勤務時代の仲間(後列左よりIC氏、TK氏、FK氏、KJ氏、前列左よりIT氏、筆者)。
☆ 中国は広い、膨張し続ける新興都市・深せん、歴史ある近代都市・香港、それぞれの趣がある、やはり観光では香港が魅力、Symphony of Lightsに感動した、次なるマカオでは何が歓迎してくれるか楽しみである (2009.02.07-10 香港・マカオの旅)。
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