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2009年3月

2009年3月 8日 (日)

027 ミモザの季節

Cimg4365 Cimg4359_2 Cimg4362_2 ☆ 早春の訪れを告げる風物詩‘ミモザ’

・今年も、自宅の裏庭にミモザが美しく色づいた。

・ミモザの花を見ると、厳冬との別離、待ちわびた春の足音を感じる。

・春と言えば、日本では梅と桜が好まれるが、欧州ではミモザか?

・ボルム・レ・ミモザ(フランス)・・・2~3月に行われるミモザ祭。 フランスでは、春を告げる花として親しまれている。

・La Festa Della Donna(女性の日)  = Ilgiorno Della Mimosa(ミモザの日)・・・イタリアでは、3月8日に男性が日頃お世話になっている女性にミモザの花を贈る習慣があると聞く。

・蛇足ながら3月8日は、International Women's Day(国際女性デー)でもある。

・ミモザは、世界的にも春の爽やかなイメージ、同時に、この季節になると嬉しいような悲しいような複雑な気持ちを抱くのは筆者だけ?

・ミモザの花を見ると、春と誕生日が又(実は、又又・・・又又又)やって来る、と感じる年齢になったからであろう、嬉しくもあり悲しくもあるのは・・・(苦笑)。 しかし、今年も美しい花を観る事ができ、新しい誕生日を迎えられる幸せと喜びの方が大きい。

  -筆者の誕生花は、可憐なタンポポ、前日ミモザ、翌日エーデルワイス-

(余計な解説)

 ①ミモザ(Mimosa/英 Mimose/独)

  学名→フサアカシア(Acacia decurrense var. dealbata)、ギンヨウアカシア(Acacia baileyana)、俗称→マメ科アカシア属、原産→オーストラリア、開花時期→3/10~4/10(日本)である、気になるのは毎年少しづづ早くなっている開花、ここにも地球温暖化の証左?

 ②花言葉

  ・ミモザ→豊かな感受性・感じやすい心・秘する愛。

  ・タンポポの花言葉→楽しい思い出・また会う日まで・別離。

  ・エーデルワイスの花言葉→純粋・大切な思い出。

 ③地中海沿岸の街々での花祭り

   → ミモザ祭・レモン祭・スミレ祭。

☆ 我が家では、梅に続きミモザが開花、次は桜、確実に春の足音が大きくなってきた。 イタリア風にミモザを贈る習慣を普及させようか? なんと、文中ミモザが18か所登場のblog、珍しい・・・?(2009.03.08  フェスタ・デッラ・ドンナ/イタリア)。

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2009年3月 1日 (日)

026 香港・マカオの歓迎(続編)

Cimg4236 Cimg4202 Cimg4211 Cimg4200 Cimg4218 Cimg4234 Cimg4230 Cimg4247 Cimg4260 Cimg4233 ☆ 華南の旅(マカオ・珠海・広州)

・香港より高速船でマカオに向かう。

・波静かで快適な一時間のCruising、旅の途中で旅する感覚、お得感満載。

(マカオ・45万人・・・香港と同様の特別行政区、嘗てはポルトガルの東アジアの拠点、フランシスコ・ザビエルも)

  ①世界遺産・マカオ歴史地区観光(聖ポール天主堂跡・・・日本では島原の乱が起きた1637年完成、マカオ最古の寺・マゴッミウ・・・マカオの地名語源、セナド広場・・・マカオ市街の中心・マカオ争奪戦の調停を意味するモニュメント地球儀と噴水が印象的)。

  ②マカオタワー338m・・・エレベータで58Fまで直行、マカオ全域と珠海を展望、足元はガラス張り、体がすくむ。

   同行メンバと逸れ、展望カフェでTeaTime・・・近くで突然、女性の悲鳴が聞こえた、なんと外側から人が落ちて行ったらしい、事故?

   61Fの展望階でバンジージャンプをやっていた、233mから落下、スリル満点、そこには日本からやってきた体験女子2人組、やや興奮気味、勇気を分けてもらいたい、スカイウォークという展望階外周の歩行体験もあった、ご免こうむる。

  ③カジノ体験・・・入場するのにPassportが必要、ゲームは大小、バカラ、ルーレット、スロットマシンなどなど。

  →ゲームの選択に迷ったがご当地伝統の大小ゲームBig&SmallにChallenge。

  ※なんと勝った、22倍Return、マカオの熱烈歓迎と読んだ、自分の潜在能力に酔った・・・間違っても勘違いしてはならないと肝に命じなければならない、‘The Beginner's Luck’。

・カジノ勝利の余韻を残しつつ、珠海行きに乗船、そして広州への帰路、やはり出入境手続きが必要。

(珠海観光)

  →石景山公園の男性像と珠海海女像の結ばれない悲恋、海女の涙が周辺の島になったという、車優先の社会、道路横断は命がけ、やっとの思いで記念写真。

(広州観光)

  →中国の重要文化財‘陳氏書院’入場、沙面地区では多くの老人が太極拳、刀術など楽しんでいた、孫のお世話など家族愛は深いと聞く、日本より高齢社会は豊かなのかも知れない。

(食)

  →四川料理、ふかひれ水餃子付広東式飲茶、北京ダック付北京料理、香港名物アワビ入りお粥、広東料理、広東麺料理、マカオのポルトガル料理、かくし味は昨年の台湾旅行時の食事と同じ?一年前にTimeSlip、話題は草魚(鯉ではなかった)料理、メンバ興味津々。

(広東語・実践ワンポイント)

  →値段交渉(もう少し=チョイ、安く=ペンティーラなのでチョイ・ペンティーラと使う、簡単にチョイ・チョイでも通じた・・・本当に安いかは保障の限りではない、この広東語も・笑)。

☆ 昨年は病気で参加できなかったIC氏、今年は幹事に名乗りをあげて頂き諸々企画、お陰でマカオでは経済的幸運という想定外の熱烈歓迎、現地ガイドの楽しい語り、中国の‘光と陰’など色々見聞。 ツアー同行者との会話もまた楽し、何はともあれ、やはり健康第一を実感 (2009.02.07-10 香港・マカオの旅)。

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