027 ミモザの季節
・今年も、自宅の裏庭にミモザが美しく色づいた。
・ミモザの花を見ると、厳冬との別離、待ちわびた春の足音を感じる。
・春と言えば、日本では梅と桜が好まれるが、欧州ではミモザか?
・ボルム・レ・ミモザ(フランス)・・・2~3月に行われるミモザ祭。 フランスでは、春を告げる花として親しまれている。
・La Festa Della Donna(女性の日) = Ilgiorno Della Mimosa(ミモザの日)・・・イタリアでは、3月8日に男性が日頃お世話になっている女性にミモザの花を贈る習慣があると聞く。
・蛇足ながら3月8日は、International Women's Day(国際女性デー)でもある。
・ミモザは、世界的にも春の爽やかなイメージ、同時に、この季節になると嬉しいような悲しいような複雑な気持ちを抱くのは筆者だけ?
・ミモザの花を見ると、春と誕生日が又(実は、又又・・・又又又)やって来る、と感じる年齢になったからであろう、嬉しくもあり悲しくもあるのは・・・(苦笑)。 しかし、今年も美しい花を観る事ができ、新しい誕生日を迎えられる幸せと喜びの方が大きい。
-筆者の誕生花は、可憐なタンポポ、前日ミモザ、翌日エーデルワイス-
(余計な解説)
①ミモザ(Mimosa/英 Mimose/独)
学名→フサアカシア(Acacia decurrense var. dealbata)、ギンヨウアカシア(Acacia baileyana)、俗称→マメ科アカシア属、原産→オーストラリア、開花時期→3/10~4/10(日本)である、気になるのは毎年少しづづ早くなっている開花、ここにも地球温暖化の証左?
②花言葉
・ミモザ→豊かな感受性・感じやすい心・秘する愛。
・タンポポの花言葉→楽しい思い出・また会う日まで・別離。
・エーデルワイスの花言葉→純粋・大切な思い出。
③地中海沿岸の街々での花祭り
→ ミモザ祭・レモン祭・スミレ祭。
☆ 我が家では、梅に続きミモザが開花、次は桜、確実に春の足音が大きくなってきた。 イタリア風にミモザを贈る習慣を普及させようか? なんと、文中ミモザが18か所登場のblog、珍しい・・・?(2009.03.08 フェスタ・デッラ・ドンナ/イタリア)。
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