039 魂揺れる感動(大谷るみ子)
☆ 心洗われる=介護はファンタジー・大谷るみ子
・時間に流されがちな昨今、魂揺れる感動を呼び戻された。
(介護のファンタジスタ・大谷るみ子)
・NHK プロフェッショナル仕事の流儀(2008.11.18放送・2009.3.3再放送)を見た。
・日本は、‘超’スピードで高齢化が進んでいる、健康での長寿は‘大’歓迎。
・残念ながら闘病者は決して少なくない、中でも認知症で苦しんでいる患者は二百万人と言われる、家族など関わっている数は七百万人を超える。 それぞれ、名古屋市と愛知県の人口に匹敵する膨大な数、従って、大変な病気であるが特別な病気ではない。 誰もが、何時発症してもおかしくない。
・この病気の患者と対峙する認知症ケア第一人者・大谷るみ子の仕事の流儀がTheme。
・番組を進めるMC‘脳科学者・茂木健一郎’は、放送日、直後にブログ‘クオリア日記’へ番組内容のエッセンスをUPしている。 内容は‘クオリア日記’に委ねたい。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2008/11/index.html
・以下は、‘クオリア日記’(2008.11.18付)のコメント欄に、筆者が投稿した内容。
介護は、ファンタジーという、~認知症介護・大谷るみ子~を見た。
人は皆、人生のリュックサックを担いでいる、その中身が分からなければ、その人をサポートできないという。
中身を共有することから、介護が始まる。
所謂、相手の世界にお邪魔するのだそうだ、じっくり向き合えば、見えない心が見えてくるらしい。
全てのことをやってあげる事は決して親切ではない、できることは本人にやってもらう、できないことのみ手伝ってあげる・・・という事が重要と説く。
このことは決して介護だけではなく、人との関わりにおいて、普遍的な考えだとも思う。
(2008.11.18 10:00-45 夢・宗竹斉)
(筆者の共感者現る) ブログ‘はみだしオヤジの起業・夢追いセレナーデ’の中で、筆者のコメントを採用しておられる(2009.3.12付)、 認知症にも造詣が深い方だと読んだ、共感して頂いて嬉しい限り。
http://ameblo.jp/asongotoh/entry-10222697124.html
(大谷るみ子のプロフィール) 社会福祉法人東翔会グループふぁみりえホーム長、大牟田市認知症ケア研究会代表、福岡県高齢者グループホーム協議会会長など。
☆ 福祉先進国デンマークには、‘認知症介護にユーモアとファンタジーを’という合言葉があると知った。 認知症になって暴れるなどの問題行動、何か動機があって、それを自分で何とか解決しようと思っての行動の表れ、発症までのその人が持っていた'心’はそのまま残っているとされる。 この事を肝に命じなければならない (2009.07.20 ‘介護は、ファンタジーという、~認知症介護・大谷るみ子~’にて学び・感動)。
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